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        わたしはちょうどはたちの時に日本に来ました。当時のわたしは「こんにちは」「おはようございます」などあいさつ程度の日本語しかできませんでした。しばらくは外に出るのがとても怖く、ずっと家の中にいて、朝から晩までテレビばかり見て過ごす毎日でした。
  だんだん日本の生活に慣れてきたところ、看護婦として働いていないかと言われました。わたしは子供のころから看護婦になるのが夢で、そんな私の気持ちをよく理解してくれているおじからの話でした。わたしはあまりにも急な話ですぐには答えることができませんでした。この足を踏んでしまった本当の理由は、言葉の問題でした。
  しかし、これは看護婦になるいいチャンスでしたから、わたしは心配しながら病院で働き始めました。絶対にやっていこうという気持ちで努力しましたが、看護婦という仕事に完全に慣れるまでにはとても時間がかかりました。ポケットにいつも辞書を入れて仕事をする毎日が続きました。
  今でもはっきり覚えていますが、それは自分がようやく立派な日本語の会話ができたと思えた日のことです。仕事が終わって、寮に戻り、うれしさのあまりとうとう大きな声で泣き出しました。うれしくて涙が止まりませんでした。わたしは、立派に日本語が話せるうれしさで胸がいっぱいでした。そして、これからもがんばっていこうと思いました。
       日本で看護婦として働いたことはいつまでも忘れられない思い出として残るでしょう。

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私は旅行が好きで、日本に来てからも、暇があれば、いろいろなところに出掛けます。お金の都合で、そんなに遠くへは行けませんが、富士五湖などは、もう三回も行きました。先週の土曜と日曜も、友だちのところへ泊まりに行く予定でしたが、急に「弟が病気になってしまった」と電話があったので、予定を変えて、一泊旅行をすることにしました。
土曜日の朝、私は電車に乗って、箱根まで行きました。駅を出ると、観光客がいっぱいです。とてもいい天気だったし、ちょうど次の月曜日が祝日なので、皆休みを利用して出かけてきたのでしょう。私は、大勢の人の中にいるのがあまり好きではないので、すぐバスに乗って、静かな景色のいいところをさがすことにしました。三つ目の停留所で降りて、しばらく歩くと、湖の見える景色のいい場所が見つかりました。そこで、何枚か写真をとりました。そして、木の下に腰を下ろして一時間ぐらい、湖を眺めていました。私観光客がだれも来ない景色のいいところを見つけたので、とても満足でした。
駅で買ったお弁当を食べて、しばらく散歩してから、パスの停留所まで歩いて、箱根に戻りました。ホテルの予約をしていなかったので、少し心配でしたが、観光案内の人が、「まだ、空いていますよ」と言って、近くのホテルを紹介してくれたので、夕方そちらのほうに行きました。小さなホテルでしたが、とても親切な人ばかりでした。本当に楽しいたびでした。 

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地図に詳しく、旅に慣れた人でも、初めての土地はわかりにくい。旅に出れば必ず道を聞く必要がある。ことに旅になれない人は、「この道をまっすぐ」とおしえてもらっても、しばらく歩いているうちに、「間違えたのではないか」と心配になり、同じことを二度三度と繰り返して聞く。道を教えると言うことは、なかなか難しい。自分の家にはじめてくる人に道を教えるばあいを考えてみるとよい。正確に教えたつもりでも、間違えずにまっすぐ来てくれる人はあまり多くない。そこで、自分が教えてもらうがわに立ったとき、そのことを頭において聞くようにしたい。
  これは、決して旅先ばかりの話ではない。他人と話をするばあいに、自分の知識を元にして、相手もそれを知っていると思って、話を進めてしまう人がいる。
  たとえば、「ホテルの左がわの道をまっすぐ進む」と聞いたとする。教えるほうが、「ホテルに向かって左がわ」のつもりで説明しても、「ホテルから見て左がわ」と理解したのでは、反対の方向に進んでしまう。
  旅先で道を聞く場合、ふだんより間違えやすいうえ、それが原因となり、大きな被害を受けることもある。十分に、心を配りながら聞くようにすべきである。また、質問しやすい相手を選ぶほうがよい。 

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   「おはようございます」は、朝から昼前(十一時ごろ)までに使う。「こんにちは」 は、昼ごろから日が暮れる前までの挨拶言葉として使う。その日既に一度挨拶した相手に二度目に会ったときには、「あ、どうも」などと言って軽くお辞儀をする。「こんばんは」は、夕方、暗くなってからの挨拶言葉である。「おやすみなさい」は、寝る前の挨拶言葉だが、夜、別れるときや電話を切るときなどにも使う。
次は、部屋に入るときや出るときの挨拶言葉について見よう。この場合は、「失礼します」という言葉を使う。相手の領域に入ることは失礼になり、相手の領域から黙って出ることも失礼になると言う気持ちを表す。出るときには、「失礼しました」も使うが、これは、相手の領域で失礼なことをした、という気持ちを表した言葉である。 相手に本当に迷惑をかけた場合には、お詫びの言い方をしなければならない。相手の部屋でコッブを割ってしまったのに、「失礼しました」と言うだけで帰るわけにはいかない。「申し訳ありません」を使う。
「お邪魔します」も、相手の家や部屋などに入るときに用いるが、これは、あなたの領域に入ってそこであなたに迷惑なことをするかもしれないという気持ちで使う。 だから、出るときには使えず、「お邪魔しました」となるのである。 

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      カードを使うことが多くなった。買い物をして、現金で払う変わりにカードで払う。銀行に預金があれば、現金を全然持っていなくても、たくさんの買い物ができる。細かい金が必要なときは、銀行の機械にカードを差し込めば、現金が出てくる。ある会社では、社員食堂で食事をしてカードで払うと、 払った金額が自動的に給料からひかれるそうである。
      実に便利な時代になった。現金を持っていると落とすこともあるし、泥棒もいるのだから、カードのほうが安全である。それに、お金をたくさん持つより、カードのほうが小さくて軽い。
      しかし、カードに問題がないわけではない。最近読んだ新聞に、カードで買い物をするのはむだ使いの原因になるから自分は絶対にカードは使わないという読者の文章が出ていた。目の前で貨幣が財布から出ていくと、金を使ったという感じが強いので、金を大事にしようという気持ちになるが、カードで払うとその感じがないので、つい金を使いすぎる結果になる、というのである。
      現金でもカードでも、必要な物を買い、必要でないものは買わないのが、言うまでもなく消費の原則である。しかし、それを守るのは、難しいことである。カード時代は、人間に強さを要求する時代だといってもよさそうだ。 

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   私の大学には、毎年いろいろな学生が入ります。学生は、中国人だったり、アメリカ人だったり、イギリス人だったりします。年の若い人も若くない人もいます。太ってる学生もいますし、痩せている学生もいます。学生は、大抵働きながら勉強しています。それで、皆忙しそうです。時々講義を聞きながら眠っている人もいます。
私は、日本の進んだ科学技術と日本文化を学ぶために日本に来ました。この大学で三年間勉強する予定です。せっかく日本へ来たのですから、毎日一生懸命に勉強しています。それでも、試験の前は大変です。ほかの学生もみんなそうです。夜十二時まで勉強を続けたりする人も少しなくありません。
試験は、難しかったり、易しいかったりです。試験がおわって教室を出る時、嬉しそうな顔をする人もいますし、悲しそうな顔をする人もいます。ずっと真面目に勉強している人は、成績がよさそうですが、不勉強のものは、いい成績は取れそうもありません。
土曜日の夜、私は、日本の芝居を見ることがあります。日本の文化を知るためなのです。日曜日は、友たちと散歩をしたり、家族に手紙を書いたりします。母からの手紙を読むたびに、国のことが目の前に浮かんで懐かしくなります。
私は、必ずしっかり勉強します。そして勉強が終わったらすぐ国に帰って、国の科学技術の進歩に力を尽くします。