阅读理解
男:やあ、橋本さん。 女:あ、田中さん。 男:お待たせして失礼しました。今まで会議をやっていて、やっとおわりました。では事務室の方へどうぞ。 女:お忙しいんですね。あ、きのううちの会社に来てくださったそうですね。 男:ええ、ちかくまで行ったから、お寄りしてみただけで。 女:わたし、お昼休みで。食事に出ていたんです。どうもすみませんでした。 男:いえ、こちらこそ。電話すればよかった。 女:今度わたしのうちのほうにもいらっしゃってください。主人もお会いしたがっているんですよ。 男:わたしもぜひお会いしてみたいですね、ご主人に。
日本人は、昔から布団に寝ているが、それには、理由があった。日本人の家は、小さいとよく言われるが、昔は、自分の部屋を持つ人は少なく、家族全員が一つの部屋で暮らすと言うようなことがよくあったし、今でもそういうような生活をしている人もいる。 一つしかない部屋に、家族部屋のベッドがあったら、そこで食事をすることもできない。その点、布団は便利である。朝、布団が要らなくなった時、片付けることができる。布団のなくなった部屋に、テーブルを出して、食堂にし、朝ご飯を食べる。お客が来れば、そこでお茶を飲み、子供が学校から帰ってくれば、その部屋は、勉強部屋になる。そして、夕方は、また食堂になる。そしてテーブルを片付けて布団を出して敷くと、家族全員が寝るところとなる。 ベッドなら、寝る部屋のほかに、食べる部屋や勉強部屋などが必要だが、布団なら、一つの部屋がいろいろに使える。
わたしはちょうどはたちの時に日本に来ました。当時のわたしは「こんにちは」「おはようございます」などあいさつ程度の日本語しかできませんでした。しばらくは外に出るのがとても怖く、ずっと家の中にいて、朝から晩までテレビばかり見て過ごす毎日でした。 だんだん日本の生活に慣れてきたところ、看護婦として働いていないかと言われました。わたしは子供のころから看護婦になるのが夢で、そんな私の気持ちをよく理解してくれているおじからの話でした。わたしはあまりにも急な話ですぐには答えることができませんでした。この足を踏んでしまった本当の理由は、言葉の問題でした。 しかし、これは看護婦になるいいチャンスでしたから、わたしは心配しながら病院で働き始めました。絶対にやっていこうという気持ちで努力しましたが、看護婦という仕事に完全に慣れるまでにはとても時間がかかりました。ポケットにいつも辞書を入れて仕事をする毎日が続きました。 今でもはっきり覚えていますが、それは自分がようやく立派な日本語の会話ができたと思えた日のことです。仕事が終わって、寮に戻り、うれしさのあまりとうとう大きな声で泣き出しました。うれしくて涙が止まりませんでした。わたしは、立派に日本語が話せるうれしさで胸がいっぱいでした。そして、これからもがんばっていこうと思いました。 日本で看護婦として働いたことはいつまでも忘れられない思い出として残るでしょう。
気軽に外国へ旅行に行けるようになってから、外国の友達と会う機会が多くなった。 フランスの友達はフランスで会うと、(①)の人が自分の故郷の話をする。そして、私が 二ヵ月もフランスに滞在すると、機会を見ては、必ず故郷へ案内する。ふるさとの田舎で幼い日を過ごした人は、私に(ア)自分を育てた土地を紹介したいのであろうか。(イ)幼い日の思い出を私と共有したいのであろうか。どの友達も幾日も私を故郷に引きとめては(②)友達も皆田舎に家を持っている。休暇を過ごすための別荘であるが、日本人の考えるように別荘ではなく、 自ら故郷を作ろうとして、好きな田舎に(ウ)居を構えるのである。こうした友達も、私を別荘へ連れて行く、別荘へ案内するというのではなくて、自ら選んだ故郷を私に紹介するというようである。 (③)は友情を深めようとする努力だけではない。自分のふるさとを愛するあまり、私に故郷を誇らかに見せたい(④)。地中海よりの漁村のこともあった。中部フランその農村のこともあった。(⑤)田舎も、歴史と自然が損なわれないで、楽しく休むことができた。
李さん、お元気ですか。東京はだんだん暑くなってきました。今日は、急いでお知らせしなければならないことがあって、手紙を書いています。十日に仕事で大阪に行くことになって、空港に行けなくなってしまったのです。(31)、妹のよし子に替わりに迎え(32)行ってもらうことにしたので、すみませんが、妹の車で家まで来てください。(33)は、私より運転が上手ですから、安心してください。二人が家に着くころには私も帰れるはずです。
妹は、私とよく似ていますし、李さんの名前を書いた紙を持ってたっていますから、すぐ(34)と思います。
では、十日の夜会いましょう。
判断与划线句子含义相同的句子。
朝ご飯はお茶しか飲みませんでした。( )
阅读理解(一)
まず、問題です。電話で話す時、なぜ「もしもし」と言うのでしょうか。 答え。電話がはじめて使われるようになったとき、これから何か言います,と言う気持ちで「申し上げます、申し上げます。」と言ったそうです。それ が短くなって「もしもし」になったそうでず。そして、電話で話す時には [もしもし」と言うのがふつうになりました。ところが、最近は「もしも し」と言わないほうがいいと考える人が増えてきました。
どのように電話をすればいいのか、ちょっと考えてみましょう。たとえば、 電話がかかってきたとき、どう言えばいいでしょうか。いつも「はい、もし もし」と言っていませんか。そうすると、電話をかけた人は心配になって「もしもし、〇〇さんですか。」と言わなければなりません。また、あなたが電話をかけて、はじめに「もしもし」と言うと、その人も言わなければならないでしょう。これでは、なかなか話が始まりません。 「はい、〇〇です」と電話を取って、「〇〇ですが」と電話をかける。まず、 なまえを言うのがいいでしょう。これをするだけで、じょうずに話し始められます。
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生物にはふしぎな力がある。例えば、植しょく物ぶつは生きる力がとても強い。切り取った茎を土にさしておくだけで、あっという間に元の大きさに成長することもあるほどだ。動物にも似たことが起こる。トカゲのしっぽやカニのはさみは、なくなると新しく生えてくる。 しかし、人間の指はなくなると、二度と元には戻らない。ただ、髪かみの毛けや手ての爪つめは切きってもまた伸びる。このように、生物には切り取られた体の一部を、元もとに戻もどす力ちからがあるのだ。
问题:生物のふしぎな力とは、どんなことだと言っているか。()
请阅读下面的文章,然后回答问题。
ヤン:「今日の会議は何人ぐらい集まるか知っていますか。」 田中:「いいえ、よくは(31)。」
ヤン:「そうですか。今日は小川先生が(32)と聞きましたよ。」 田中:「わたしも小川(33)聞いて、楽しみにして来たんです。」 ヤン:「今夜は帰りが遅く(34)だけど、大丈夫ですか。」 田中:「ええ、今朝家族には(35)から、大丈夫です。」
私は旅行が好きで、日本に来てからも、暇があれば、いろいろなところに出掛けます。お金の都合で、そんなに遠くへは行けませんが、富士五湖などは、もう三回も行きました。先週の土曜と日曜も、友だちのところへ泊まりに行く予定でしたが、急に「弟が病気になってしまった」と電話があったので、予定を変えて、一泊旅行をすることにしました。 土曜日の朝、私は電車に乗って、箱根まで行きました。駅を出ると、観光客がいっぱいです。とてもいい天気だったし、ちょうど次の月曜日が祝日なので、皆休みを利用して出かけてきたのでしょう。私は、大勢の人の中にいるのがあまり好きではないので、すぐバスに乗って、静かな景色のいいところをさがすことにしました。三つ目の停留所で降りて、しばらく歩くと、湖の見える景色のいい場所が見つかりました。そこで、何枚か写真をとりました。そして、木の下に腰を下ろして一時間ぐらい、湖を眺めていました。私観光客がだれも来ない景色のいいところを見つけたので、とても満足でした。 駅で買ったお弁当を食べて、しばらく散歩してから、パスの停留所まで歩いて、箱根に戻りました。ホテルの予約をしていなかったので、少し心配でしたが、観光案内の人が、「まだ、空いていますよ」と言って、近くのホテルを紹介してくれたので、夕方そちらのほうに行きました。小さなホテルでしたが、とても親切な人ばかりでした。本当に楽しいたびでした。
私は子供のとき、牛乳が嫌いで、ぜんぜん飲みませんでした。しかし、中学校に入ってから、 飲むようになりました。それは『牛乳を飲むと、背が高くなる』と本に書いてあったからです。 初めは飲むのがとても嫌でした。けれども、だんだん牛乳のおいしさがわかるようになりました。 今は、毎日たくさん飲んでいます。背が高くなりたいから飲んでいるのではありません。牛乳がおいしいと思うからです。
私は昨年の十二月から日本語を習っている。もう三ヶ月になる。毎日、新 しい言葉を三十ぐらいずつ習う。新しい漢字を十五ぐらいずつ習うが、なか なか覚えられない。仮名はもうだいたい覚えた。 易しい会話はできるが、難しいことはまだ言えない。まだ日本語で自分の 意見を発表することができない。先生の質問にもうまく答えられないし、日本語の文章も読めない。短い、簡単な手紙は書けるが、長い手紙は書けない。
日本に来て間もなくお正月を迎えた。お正月には日本の少女たちは美しい 模様の和服を着て、花嫁のように見える。その時とても寒かったのに、ス カートに靴下をはいて町を歩いている女の子もいた。 私は日本での初めての新年を楽しく過ごすことができて、とてもうれし かった。 今は勉強が忙しくて遊ぶ暇があまりないが、週末には、ときどきスポーツ をしたり、自転車に乗って公園へ遊びに行ったりする。友達を誘っていっ しょに出かけることもある。国際免許を持っているが、お金がないので車が 買えない。仕方なく必要な場合は友達の車を借りる。車を貸してくれる友達 は何人かいる。
地図に詳しく、旅に慣れた人でも、初めての土地はわかりにくい。旅に出れば必ず道を聞く必要がある。ことに旅になれない人は、「この道をまっすぐ」とおしえてもらっても、しばらく歩いているうちに、「間違えたのではないか」と心配になり、同じことを二度三度と繰り返して聞く。道を教えると言うことは、なかなか難しい。自分の家にはじめてくる人に道を教えるばあいを考えてみるとよい。正確に教えたつもりでも、間違えずにまっすぐ来てくれる人はあまり多くない。そこで、自分が教えてもらうがわに立ったとき、そのことを頭において聞くようにしたい。 これは、決して旅先ばかりの話ではない。他人と話をするばあいに、自分の知識を元にして、相手もそれを知っていると思って、話を進めてしまう人がいる。 たとえば、「ホテルの左がわの道をまっすぐ進む」と聞いたとする。教えるほうが、「ホテルに向かって左がわ」のつもりで説明しても、「ホテルから見て左がわ」と理解したのでは、反対の方向に進んでしまう。 旅先で道を聞く場合、ふだんより間違えやすいうえ、それが原因となり、大きな被害を受けることもある。十分に、心を配りながら聞くようにすべきである。また、質問しやすい相手を選ぶほうがよい。
「おはようございます」は、朝から昼前(十一時ごろ)までに使う。「こんにちは」 は、昼ごろから日が暮れる前までの挨拶言葉として使う。その日既に一度挨拶した相手に二度目に会ったときには、「あ、どうも」などと言って軽くお辞儀をする。「こんばんは」は、夕方、暗くなってからの挨拶言葉である。「おやすみなさい」は、寝る前の挨拶言葉だが、夜、別れるときや電話を切るときなどにも使う。 次は、部屋に入るときや出るときの挨拶言葉について見よう。この場合は、「失礼します」という言葉を使う。相手の領域に入ることは失礼になり、相手の領域から黙って出ることも失礼になると言う気持ちを表す。出るときには、「失礼しました」も使うが、これは、相手の領域で失礼なことをした、という気持ちを表した言葉である。 相手に本当に迷惑をかけた場合には、お詫びの言い方をしなければならない。相手の部屋でコッブを割ってしまったのに、「失礼しました」と言うだけで帰るわけにはいかない。「申し訳ありません」を使う。 「お邪魔します」も、相手の家や部屋などに入るときに用いるが、これは、あなたの領域に入ってそこであなたに迷惑なことをするかもしれないという気持ちで使う。 だから、出るときには使えず、「お邪魔しました」となるのである。
カードを使うことが多くなった。買い物をして、現金で払う変わりにカードで払う。銀行に預金があれば、現金を全然持っていなくても、たくさんの買い物ができる。細かい金が必要なときは、銀行の機械にカードを差し込めば、現金が出てくる。ある会社では、社員食堂で食事をしてカードで払うと、 払った金額が自動的に給料からひかれるそうである。 実に便利な時代になった。現金を持っていると落とすこともあるし、泥棒もいるのだから、カードのほうが安全である。それに、お金をたくさん持つより、カードのほうが小さくて軽い。 しかし、カードに問題がないわけではない。最近読んだ新聞に、カードで買い物をするのはむだ使いの原因になるから自分は絶対にカードは使わないという読者の文章が出ていた。目の前で貨幣が財布から出ていくと、金を使ったという感じが強いので、金を大事にしようという気持ちになるが、カードで払うとその感じがないので、つい金を使いすぎる結果になる、というのである。 現金でもカードでも、必要な物を買い、必要でないものは買わないのが、言うまでもなく消費の原則である。しかし、それを守るのは、難しいことである。カード時代は、人間に強さを要求する時代だといってもよさそうだ。
革を運転する人も、道路を歩く人も、交通規則を守らなければなりません。曰本には、例えば、「車は左、人は右Jという交通標識もありますし、「急げ」、「まっすぐに行け」、「曲がるな」などを絵や文字などで示した道路標識もあります。また、交差点には、赤、黄色、緑の三つの色を使った交通信号があります。これらの交通信号と交通標識は、交通規則とともに、人々の命と安全を守るためになくてはならないものです。 ところで、交通信号は、なぜ、赤、黄色、綠の三つの色を使うのでしようか。色は、絵や文字と違って、それだけでは何の意味も表しませんが、絵や文字に比べて、五倍から十倍以上も遠くから発見できるそうです。さらに、色の中でも、背景を黑い色にした場合、黄色は、最も遠くから発見できる色です„それに、私たちは、色に対してさまざまな感じを持ちます。例えば,赤を見ると、危険を感じ、緑を見れば反対に完全を感じます。したがって、どこでも黄色は「注意しろ」、赤は「止まれ、行くな」、 緑は「進め、行け」という意味を示すものです。 交通信号は、色をうまく利用したものです。
鈴木さんは会社員です。十年前大学を卒業しました。今は会社で主に企画関係の仕事をしています。会社は朝九時に始まり、午後五時に終わりました。昼ごはんはたいてい会社で弁当を食べます。日本人は昼はあまりやすみません。昼休みは一時間ぐらいです。日本では多くの会社が週に二日間休みます。しかし、鈴木さんの会社は土曜日は休みません。日曜日だけ休みます。 会社は鈴木さんのうちからかなり遠いです。電車で二時間もかかります。鈴木さんは毎朝五時半ごろに起きます。七時ごろうちを出ます。いつも電車に乗ります。午後はたいてい七時ごろうちに帰りますが、ときどき遅くなります。 鈴木さんはビールは少し飲みますが、お酒は飲みません。晩御飯のあと、鈴木さんは一時間ぐらいテレビを見ます。おもしろい番組がなければ、小説や雑誌を読みます。 昨日鈴木さんは風邪を引きました。それで、会社へ行きませんでした。一日休みました。今日は日曜日で、休みの日です。友達が見舞いに来ました。 鈴木さんの趣味は釣りです。普段は週に一回必ず釣りに行きます。しかし、今日は体の具合が悪いので、釣りに行きません。
私の大学には、毎年いろいろな学生が入ります。学生は、中国人だったり、アメリカ人だったり、イギリス人だったりします。年の若い人も若くない人もいます。太ってる学生もいますし、痩せている学生もいます。学生は、大抵働きながら勉強しています。それで、皆忙しそうです。時々講義を聞きながら眠っている人もいます。 私は、日本の進んだ科学技術と日本文化を学ぶために日本に来ました。この大学で三年間勉強する予定です。せっかく日本へ来たのですから、毎日一生懸命に勉強しています。それでも、試験の前は大変です。ほかの学生もみんなそうです。夜十二時まで勉強を続けたりする人も少しなくありません。 試験は、難しかったり、易しいかったりです。試験がおわって教室を出る時、嬉しそうな顔をする人もいますし、悲しそうな顔をする人もいます。ずっと真面目に勉強している人は、成績がよさそうですが、不勉強のものは、いい成績は取れそうもありません。 土曜日の夜、私は、日本の芝居を見ることがあります。日本の文化を知るためなのです。日曜日は、友たちと散歩をしたり、家族に手紙を書いたりします。母からの手紙を読むたびに、国のことが目の前に浮かんで懐かしくなります。 私は、必ずしっかり勉強します。そして勉強が終わったらすぐ国に帰って、国の科学技術の進歩に力を尽くします。